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木材・塗装・仕上げ
木曽桧とは?天然木曽ヒノキと80年生以上の人工林「高国 木曽ひのき」の違い
木材売り場や木工品のラベルで木曽桧という文字を見て、普通のヒノキと何が違うのか、なぜ特別扱いされるのかが気になったことはありませんか。ヒノキはどこでも手に入る木なのに、木曽という地名が付くだけで扱いが変わる。その理由は、見た目の印象では... -
ビス・金物・接着の基礎
ダボ穴は止まり穴で深さをそろえる|6・8・10mmの径と接合・棚受け・目隠しの3用途
板と板をビスを見せずにつなぎたい。本棚の棚板を好きな高さに付け替えたい。ビスの頭を木で隠してきれいに仕上げたい。こうした場面で出てくるのが「ダボ穴」です。ホームセンターの木工売り場には丸い木の棒(ダボ)や、ダボ用のドリル、深さストッパー... -
手工具・測定・固定の道具
さしがねとは?長手50cmのL字定規で直角を引く仕組みと角目・丸目の正体
棚や箱を作ろうとDIYの手順を調べると、材料に線を引く場面でたいてい登場するのが、L字に曲がった金属の定規です。名前は『さしがね』。ただ、裏返すと見慣れない目盛りが並んでいたり、売り場の札に曲尺や指矩と書かれていたりして、普通の定規と何が違... -
手工具・測定・固定の道具
単管パイプカッターは切断能力で選ぶ|外径48.6mmが入る理由と刃を少しずつ送るコツ
単管パイプで棚や作業台、ちょっとした囲いを組もうとすると、必ずぶつかるのが「長さをどう合わせるか」という問題です。単管パイプは鋼管なので、木材のようにノコギリでサッと切るわけにはいきません。そこで候補に上がるのが単管パイプカッターですが... -
電動工具の選び方と使い方
ジグソーの替刃は規格→材料→山の順で選ぶ|Bタイプ20種の用途と金属に切削油が要る理由
ジグソーを買ったあと、替刃を買い足そうとして売り場で手が止まる人は少なくありません。同じように見える細い刃がずらりと並び、パッケージにはB-10やT 111 Cといった記号が書かれているだけ。木を切りたいのか金属を切りたいのかは分かっていても、どれ... -
木材・塗装・仕上げ
ベニア板とは?合板との違いは「奇数枚・直交」の2点|特類・1類・2類とF☆☆☆☆の見方
棚の背板や作業台の天板を作ろうとして木材売り場に行くと、「ベニア板」「ベニヤ」「合板」「コンパネ」「構造用合板」と、似た名前の板がずらりと並んでいます。見た目はどれも薄い板の重なりなのに、置き場所も表示も違う。どれを買えばいいのか、そも... -
ビス・金物・接着の基礎
エビナットとは?片側から雌ねじを作る仕組みと型番・下穴9.1mmの読み方
薄い鉄板やアルミのパイプに、あとからボルトを留めたい。でも裏側からナットを押さえようにも手が入らない。こういう場面で名前が出てくるのがエビナットです。金物売り場で小さな袋に入って並んでいるのを見て、普通のナットと何が違うのか、どうやって... -
手工具・測定・固定の道具
金槌とは?玄能との違いは頭の形|釘打ちは平らな面で始めて丸い面で終える理由
棚の組み立てや額を掛けるための釘打ちで金槌を手に取ったとき、玄能、トンカチ、ハンマーと呼び名がいくつもあって、どれが金槌なのか迷う人は少なくありません。ホームセンターの売り場には頭の形も柄の素材も違うものが並んでいて、見た目だけでは違い... -
作り方・DIY実例
ラックdiyは柱の長さで決まる|天井高−45mmの測り方と棚受け耐荷重5kgの読み方
部屋の壁ぎわに、本やストック品をまとめて並べられるラックを自分で作りたい。でも賃貸なので壁に穴はあけにくいし、木材や金具もどれを選べばいいのかわからない。ラックをDIYしようとすると、最初につまずくのはだいたいこのあたりです。 先に結論を言... -
作り方・DIY実例
グルーガン工作は低温120℃と高温の使い分けが鍵|糸引きを防ぐ予熱と点置きのコツ
リースにドライフラワーを留めたい、フェルトでヘアゴムを作りたい、子どもと段ボールで何か作りたい。そんなときに名前が挙がるのがグルーガンです。ただ、使い始めると糸がビヨーンと伸びる、ガラスに貼った飾りがポロッと取れる、発泡スチロールがへこ...
工具・DIYの教科書
電動工具・ビス・木材のきほんを、メーカー公式と規格で。